米国金利が上昇しています。
そもそもFRBが金利を昨年末に、「来年は4回上げから2回上げに修正」して、株式市場も軟調になりかけていたのですが、今回さらに雇用統計が良かったので利下げムードが失われて、インフレ再燃、金利上昇が連想されています。
米国10年債利回りは、4.76%(0.07%↑)
NYダウは、41938.45ドル(696.75ドル↓)
となっいて市場の動揺はすぐにはおさまりそうもない状況です。
また、1週間後にはトランプ氏が大統領に就任します。
こちらも就任前だからこそ言える発言を繰り返しています。
就任すれば過激な発言はある程度封印すると思いますが、それでも影響は大きいです。
トランプ氏の発言ををまとめると
・カナダはアメリカの51番目の州になればよい。
・グリーンランドとパナマ運河を取り戻す。軍事的、経済的圧力の可能性は排除しない。
・メキシコ湾の名称をアメリカ湾に変える。
・同盟国、非同盟国に関わらず一律の関税を検討する。
等、実施されれば世界に大きな影響があるのは間違いありません。
この先の動向を見ておく必要があります。
